英作文添削テキスト

J4 ゼビュー (GEBEW) 式 添削教室の添削方法と採点方法
      (特許第4018651を取得)

ゼビュー GEBEW とは
Good良い、Effective効果的なBusinessビジネスEnglish英文Writing作成の頭文字です。

GEBEW式英作文添削教室は、下記の仕組みで運営しています:

1  お試し無料添削申込み トップの"英作文添削教室"をクリック-->お試し問題を英文化-->ボトムの"お試し添削申込み"から英文回答を送信
2  添削・採点して返送 下記に示す当教室の特許添削・採点法で英文回答を無料で添削・採点する 
3  納得したら会員申込み ボトムの"お問合せ・ご要望・お試し添削申込み"の会員申込み欄から会員登録
4  会員が問題を英文化 (1) トップの"英作文問題集"をクリック-->問題を自分で選択し英文化
   -->ボトムの"お問合せフォーム"から英文回答を送信
又は
(2) 当教室から英作文問題を会員にEメールで送信-->英文回答を返信
5  添削・採点して返送 下記に示す当教室の特許添削・採点法で英文回答を有料で添削・採点する
6  料金を請求 添削料金の累計が3,000円を超えると、郵便振替で支払いを請求
















当教室の"英作文問題集"には、3種類のコースがあります:
 Freshman Course 出来上がり十数個の英単語となる1つの易しい日本文を英文化
 Basic Course 出来上がり40〜50個の英単語となる日本文を英文化
 Advanced Course 1つのビジネス状況に対して、1つの完成した手紙・FAX・Eメールを英文で作成

添削方法は次の通り:

 Freshman Course の問題 
 F105
もしサンプルが有料なら、サンプルと共に請求書を送って下さい。

回答: If samples are charged, please send me the bill with the sample.

添削: If samples are charged, please send me a (the) bill with the samples.
      追加する所は赤字で、削除する所は(  )で示します

添削解説:

C.不注意

最初に複数samplesを使っているので、次も複数です。

D.文法誤

初めて出てくる数えられる名詞 bill には、特定のthe を付けない
詳細は、英作文添削テキストD3-1 と D3-3 を参照

    上の左の欄は、どのような種類の間違いをしたのかを示します
      (上段は
不注意間違いC、下段は文法間違いD)
    上の右の欄は、なぜ添削(赤字追加やカッコ削除)をしたのかを、分かりやすく解説します。
      更に詳細が見れるように、テキストの頁を参照できるよう表示します。


    左の欄を見ると、受講者は自分の誤りの種類を明確に知ることができます。
            

採点基準: 誤りの種類を下記の通り 7 種類 に分類・定義し、各々にマイナス点を定めています。
         マイナス数字の大きさは、誤りの重要性を表しています。
         つまり、外観誤り1件を犯すより、基本誤り1件を犯す方が、100点から引かれた合計点数は
         低くなります。

外観誤

Appearance error コンマが無い、単語間にスペースが無い
 第
A章で詳細に説明します
 
-2
基本誤 Basic error 英文基本5文型のルールに反している
B章で詳細に説明します 
-8
不注意 Careless mistake 中学校で習った易しいルールを不注意で守っていない
C章で詳細に説明します
-6
文法誤 Discrepancy in grammar D章で詳細に説明します -5
選択誤 Expression error 単語・熟語の選択誤り
E章で詳細説明
-3
要改善 Further improvement 間違ってはないが、明快・簡潔・会話調・丁重さに欠ける。
F章で説明します
-4
G 説得力 Convince 説得力が不足、第G章で説明します -7


採点: 上記添削を上記採点基準で採点すると、 不注意が1件で-6 文法誤が1件で-5
       100点から11点を差し引いて、89点となります。

このように明確な採点基準に従って添削結果を具体的数字で採点する英作文添削教室は、他に類を見ないユニークなシステムであり、ゼビュー社の特許です。