英作文添削テキスト 目次

序章
A章 外観 Appearanceの間違い
B章 英文の基本 Basicsを忘れないで
C 不注意 Carelessミスを無くそう
D よくある文法的な間違い
E 英単語の選択誤り -- 添削件数の60%
F 文書を更に良くするために 4C's for Further improvement
G Convincing 説得力ある文書を書くには
序章
 【J1】 英作文は、ゴルフやパソコンを習うのと同じです
 【J2】 「ビジネス文書」には2つの大きい目的=Inform & Convinceがある
 【J3】 2大目的を達成できるGood良いEffective効果的な英文書とは?
            6C’s
 【J4】 ゼビュー(GEBEW)式 添削方法と採点方法 特許第4018651号取得)
A章 外観 Appearanceの間違い
 【A1】 文書の外観Appearanceは内容に劣らず重要
 【A2】 手紙のスタイルと構成要素
 【A3】 手紙の構成要素(日付Date)の正しい書き方と間違い
 【A4】 手紙の構成要素(宛名Inside Address)の正しい書き方と間違い
 【A5】 手紙の構成要素(冒頭礼辞「拝啓」Salutation)の正しい書き方と間違い
 【A6】 手紙の構成要素(本文)の正しい形式と間違い
 【A7】 手紙の構成要素(結尾礼辞「敬具」Complimentary close)の
             正しい書き方と間違い
 【A8】 手紙の構成要素(署名Signature)の正しい書き方と間違い
 【A9】 その他の手紙の任意構成要素の書き方
 【A10】 句読点(Punctuation)の正しい使い方と間違い---コンマcomma「,」
 【A11】 句読点(Punctuation)の正しい使い方と間違い---ピリオドperiod「.」
 【A12】 その他の句読点(Punctuation)の正しい使い方と間違い
 【A13】 句読点以外の良い外観作りと誤りの例
 【A14】 手紙が完成したら、印刷プレビューでバランスをチェック
 
B章 英文の基本 Basicsを忘れないで
 【B1】 英文の基本を常に意識して英文を書くと、どんな長い文でも易しく書ける
 B2 英文骨格4つの基本要素と、その組合せ5つの基本文型
 【B3】 4つの基本要素の品詞は?
 【B4】 文に主語が無い、主語が名詞でない、という基本的な間違い
 【B5】 1つの文に動詞が2つある、1つも無いという基本的な間違い
 【B6】 動詞】は、【自動詞】と【他動詞】の2種類がある
 【B7】 【自動詞】を【他動詞】として使った間違い
 【B8】 【他動詞】に目的語が無い間違い
 【B9】 目的語「〜を」「〜に」を2つ取る【他動詞】に目的語が1つしか無い間違い
 【B10】
受身形動詞(=自動詞)に目的語をつけた間違い
 【B11】
自動詞を受け身形にした間違い
 【B12】 他動詞を受身形にしない間違い
 【B13】
文の【骨格】でない枝葉の【修飾語句】は形容詞と副詞
 【B14】
その他の基本的な間違い --- I am happiness の間違い
 【B15】
その他の基本的な間違い --- 2つの文が接続されてない間違い
 【B16】
その他の基本的な間違い --- 【連結語】が文の頭にあり、文が完結していない
 【B17】英文5つの基本文型】に関する基本ルールのまとめ
C 不注意 Carelessミスを無くそう
 【C1】 不注意ミス14種類 --- これを無くせば添削件数は3分の2になる
 【C2】 数えられる名詞(普通名詞)には必ず何かを付ける --- 服を着せる
 【C3】
犯しやすい不注意ミスの実例集

D よくある文法的な間違い
 【D1-1】 動詞の「時」に関する間違い --- 現在完了形の正しい使い方
 【D1-2】 動詞の「時」に関する間違い --- 現在形の正しい意味を認識しよう
 【D1-3】
動詞の「時」に関する間違い --- When you will come to Japan, ---
 【D1-4】
動詞の「時」に関する間違い --- 2つの動詞の「時」の不一致
 【D2-1】 主語と動詞に関する間違い --- 動詞が原形であるべきところで原形でない
 【D2-2】 主語と動詞に関する間違い --- ネイテイブでも間違う主語の不一致
 【D2-3】 主語と動詞に関する間違い --- 主語と動詞の数の不一致
 【D2-4】 主語と動詞に関する間違い ---
                         Tell me what are you looking for?
 【D3-1】 冠詞(a, an, the)の使い方
 【D3-2】 【特定】しなければならない名詞に the を付けない間違い例
 【D3-3】
【特定】してはいけない名詞に the を付ける間違い例

 【D3-4】 その他の【特定】に関する間違い例
 【D4】 代名詞に関する間違い
 【D5-1】
前置詞と接続詞に関する間違い
 【D5-2】 日本語の「てにをは」につられて不適切な前置詞を使う間違い
 【D5-3】 前置詞や接続詞を重複して使う間違い
 【D5-4】 前置詞が無い修飾語句
 【D5-5】 tillby,  inafter の違いが分からない人が多い
 【D6-1】 形容詞と副詞に関する間違い
 【D6-2】 他動詞から作る形容詞は2種類あり、混同して使われる
 【D6-3】
動詞に ing を付けた形容詞の使い間違い
 【D6-4】
名詞を形容詞と間違えて使う 
 【D6-5】
修飾語句の置き場所間違い
 【D7-1】
数の表現に関する間違い --- my families
 【D7-2】
数の表現に関する間違い --- 1時間に1,200枚プリント出来ます
 【D7-3】
数の表現に関する間違い --- 数万本のグラスフアイバー
 【D7-4】
数の表現に関する間違い --- 分数の表現
 【D7-5】
数の表現に関する間違い ---日にち・時間・時期の表現
 【D7-6】 数の表現に関する間違い --- %の表現
 【D7-7】 数の表現に関する間違い --- 3年ぶりに¥133円の円安となった
E 英単語の選択誤り -- 添削件数の60%
 【E1】 「違いの分かる人」になろう
 【E2】 性別を表す単語を避けよう
 【E3】
和製英語を使わないように
F 文書を更に良くするために 4C's for further improvement
 【F】 4C's = Concise, Clear, Conversational, Courteous
 【F1-1】 Concise = 簡潔でシンプルな言葉を使おう
 【F1-2】
Concise = 1つの文の長さを20〜25単語位に短くしよう
 【F1-3】 Concise =
「馬から落馬する」はナンセンスです
 【F1-4】
Concise =
英文を書いた後に見直して、不必要な語句を削る
 【F1-5】
Concise = 名詞を形容詞的に使うと文が簡潔になります
 【F2】
 Clear 明快な文を書くノウハウ
 【F2-1】 Clear = 具体的に数字・事実で表現する
 【F2-2】
Clear = あいまいな表現・大げさな表現の添削例
 【F2-3】 Clear = 複数のことを続けて言うときは、同じ種類の表現を使おう
 【F2-4】 Clear = 直接的な表現---能動態を使おう

 【F2-5】 Clear = 意見と事実を明確に区別しよう
 【F2-6】 Clear = 2頁以上の売込み状や報告書・提案書にはメリハリを付ける
 【F3】 Conversational 会話調の文を書く --- かびの生えた古い表現よさようなら
 【F3-1】
Conversational = I’ve や You’d は会話調らしい
 【F4】 Courteous 丁重な文を書く
G Convincing 説得力ある文書
 【G】 Convincing 説得力のある英文書を書くには
 【G1】 否定的 Negative な表現より前向き Positive の表現を
 【G2】 真実性を増す為に事実・記事・統計資料等を利用しよう
 【G3】 商品・サービスの特長+相手のメリットを強調しよう
 【G4】 文書の組立て・構成は新聞記事を見習え